2007年08月13日

デッドニング(その2)

デッドニングの続きです。
音量を上げると内張りからビビリ音がしていたので、その対策を行いました。

1.内張りを外す
 写真は運転席側のものですが、はっきり言ってパカパカです。
 これじゃ、ビビらないほうが不思議。
 swift-008
 スピーカーの位置には、すきまテープを貼っておきます。

2.制振材を貼る
 赤で囲った箇所にオトナシートを貼りました。
 貼れそうな所、全てに貼る感じです。
 swift-022
 このとき、パワーウィンドウのスイッチ類があるユニットは既に
 外しています。

3.スイッチユニットの制振
 swift-010
 ここは最もビビリ易い箇所です。
 きっと固定が甘いんですね。

 swift-023
 赤丸の2箇所がコネクタです。
 
 swift-024
 ビビっていそうな箇所に吸音材を細く切って張ります。
 ユニットの端から端まで貼りました。

 赤矢印のコネクタが外れにくくて困りました。
 かなり傷つけちゃった・・・


ここまでやって、全て元に戻します。
さっそく試聴してみると、、、完璧!
相当音量上げてみましたが、全くビビらなくなりました。
重くなった内張りのおかげか、低音も良い感じに響いています。


次回はツィーター交換です。
posted by とむー。 at 22:56| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

ながさきみなとまつりの花火

先日の「ながさきみなとまつり」花火 第2弾です。

今年は昨年までとは少し趣が違ってましたね。
個人的には昨年のが好きですが。

070729-06

花火は開くまで大きさが正確に分からないので、見当つけてフレーミングします。
ちょっと小さくなってしまったのでトリミングしてみました。


Canon EOS20D
TAMRON 28-75mm/F2.8(Model A09)
posted by とむー。 at 23:20| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の・・・色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デッドニング

スイフト(1.3XG Lim.U)の弄りネタです。
とりあえず軽いトコから始めることにしました。

スピーカー交換にあわせて、デッドニングにチャレンジ。

swift-001
今回取り付けるスピーカーです。
PIONEER TS-C07A。2万円くらいです。安い!

1.ドアの内張りを外す
 内張り外すのは問題無かったのですが、コネクタを抜くのに苦労しました。
 一人作業だと写真も撮れないし。
 内張りを足で挟みながらパワーウィンドウのスイッチが付いているアレを
 取り付けているネジを外します。

2.防水シートを外す
 躊躇なく剥がします。
 粘着しているので、ヘラで削ぎ落とします。
 残った粘着材は「ブレークリーン」で拭き取りました。
 swift-004
 こんな感じにキレイになります。

3.アウターパネルの制振
 制振には「オトナシート」を使いました。安いし。
 オトナシートを適当に貼ったら、スピーカーの後ろ辺りにはさらに吸音材を貼ります。
 swift-005
 ※写真は助手席ドアの様子です。(既にバッフルまで付けてる!)

4.インナーパネルの制振
 インナーパネルは穴塞ぎと制振が目的です。
 swift-006
 こんな感じです。
 厚手のアルミテープで穴を塞ぎ、その上からオトナシートを貼ります。
 ホントはアルミではなく鉛テープを使うのだそうですが、環境保護のため
 鉛は使わないことにしました。(高いし)

5.スピーカー取り付け
 標準のスピーカーのネジは白い物体に留められています。
 この物体を取り外し、バッフルの取り付け穴をあけます。
 ポンチされている(凹んでいる)ので、そこをドリルします。
 swift-002
 スピーカー穴の位置には、制振材・吸音材・バッフル の順で取り付けます。
 穴の型、バッフルの型に合わせて制振材を切り貼りします。
 (適当に現物あわせ)
 swift-003
 バッフルまで取り付けた図。
 結線し、スピーカー本体を取り付けます。


とりあえずここまででドア側の作業は終わりです。
ツィーターの取り付け、内張りの制振は次回に。
(※内張りの制振は大切なのです)
posted by とむー。 at 01:15| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。