2007年08月07日

デッドニング

スイフト(1.3XG Lim.U)の弄りネタです。
とりあえず軽いトコから始めることにしました。

スピーカー交換にあわせて、デッドニングにチャレンジ。

swift-001
今回取り付けるスピーカーです。
PIONEER TS-C07A。2万円くらいです。安い!

1.ドアの内張りを外す
 内張り外すのは問題無かったのですが、コネクタを抜くのに苦労しました。
 一人作業だと写真も撮れないし。
 内張りを足で挟みながらパワーウィンドウのスイッチが付いているアレを
 取り付けているネジを外します。

2.防水シートを外す
 躊躇なく剥がします。
 粘着しているので、ヘラで削ぎ落とします。
 残った粘着材は「ブレークリーン」で拭き取りました。
 swift-004
 こんな感じにキレイになります。

3.アウターパネルの制振
 制振には「オトナシート」を使いました。安いし。
 オトナシートを適当に貼ったら、スピーカーの後ろ辺りにはさらに吸音材を貼ります。
 swift-005
 ※写真は助手席ドアの様子です。(既にバッフルまで付けてる!)

4.インナーパネルの制振
 インナーパネルは穴塞ぎと制振が目的です。
 swift-006
 こんな感じです。
 厚手のアルミテープで穴を塞ぎ、その上からオトナシートを貼ります。
 ホントはアルミではなく鉛テープを使うのだそうですが、環境保護のため
 鉛は使わないことにしました。(高いし)

5.スピーカー取り付け
 標準のスピーカーのネジは白い物体に留められています。
 この物体を取り外し、バッフルの取り付け穴をあけます。
 ポンチされている(凹んでいる)ので、そこをドリルします。
 swift-002
 スピーカー穴の位置には、制振材・吸音材・バッフル の順で取り付けます。
 穴の型、バッフルの型に合わせて制振材を切り貼りします。
 (適当に現物あわせ)
 swift-003
 バッフルまで取り付けた図。
 結線し、スピーカー本体を取り付けます。


とりあえずここまででドア側の作業は終わりです。
ツィーターの取り付け、内張りの制振は次回に。
(※内張りの制振は大切なのです)
posted by とむー。 at 01:15| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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